ここ数カ月、通勤時から気分が冴えない日々が続いている。
日々多くの経営者やビジネスパーソンと接する機会が多いが、ほぼ100%使い方が「厳しい!」という言葉を連発する。
ご多分に漏れず、僕自身もつい「厳しい」という言葉を使ってしまっていることが多い。
これじゃ、いかん!!
しかし今日の夕方お会いしたある組合の代表理事は、実に明るかった。
「ピンチはチャンスですよ!」とあっさり。
確かのその通りである。
今こうやっていても、着実に成果を上げ成長を続ける企業は星の数ほどあるはず。
きっと我々のように、「厳しい!」を連呼している経営者を嘲笑っているかもしれない。
いや、そんなこともせず自らの目標に向かいビジネスに邁進していることだろう。
そんな折、僕自身は仕事のスピードを優先している。
以前も日記に書いたが、極力期限を設定しないようにしているのだ。
期限を設定するくらいなら、その時点で完了させてしまうことを心がけている。
それともうひとつ、今までの既成概念や成功体験に固執しないようにしている。
マーケットが瞬時に変化している中で、以前成功したことが今度も成功するという保証はないからだ。
つまり「スピードと変革」を意識して経営に取り組むことを意識しているのである。
力のある経営者であれば当たり前かもしれないが、僕のようなものがそれを実行しようとすると結構大変なものだ。
でもこれを意識し始めてから、なんだか仕事が楽しくなってきたから不思議だ。
理由は・・・?
周囲の雑音を極力排除し、自分の意志でジャッジしている感覚が高まってきているようである。
今まで案外自分の意志というものをグッと飲み込んできたケースが多かったのかもしれない。
決して楽観視しているわけではないが、今、僕、結構ポジィティブです(笑)
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